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ハリー・ポッターと炎のゴブレット

ハリー・ポッターと炎のゴブレット

ダニエル・ラドクリフ

ハリー・ポッターと炎のゴブレット

定価: ¥ 980

販売価格: ¥ 980

人気ランキング: 2683位

おすすめ度:

発売日: 2006-07-21

発売元: ワーナー・ホーム・ビデオ

発送可能時期: 通常24時間以内に発送


メガヒットファンタジーの第4作は、青春ドラマとしての側面が色濃くなり、より大人も楽しめる仕上がりになった。クィディッチ・ワールドカップを観戦しに来たハリーだが、夜空に「闇の印」が浮かび人々は混乱。ホグワーツ校で開催される「三大魔法学校対抗試合」では、選手を決める「炎のゴブレット」が、17歳以上という資格にもかかわらず、14歳のハリーを選出するのだった。
体長9mものドラゴンや、水中での大救出など、対抗試合の場面は想像を超えるリアル感とスケールで映像化された。個性的な制服をまとった他校の生徒や、ついに現れる宿敵ヴォルデモートの姿もシリーズファンにうれしい限り。監督は、シリーズ初のイギリス人であるマイク・ニューウェル。ハリーの初恋、ロンとの確執、嫉妬されるハーマイオニーなど、ドラマ部分をしっかり描きながら、原作以上に「友情」というテーマをくっきり浮かび上がらせる。ラストシーンで主人公3人が語り合うセリフは、しみじみと感慨深い。(斉藤博昭)


とてもすてきに仕上がっています。
炎のゴブレットの形状、大きさは想定内でした。

ドラゴンが迫力がありました。

マーピープルはちょっと怖すぎかも。



ロンとハーマイオニーの関係がはっきりしただけでも、この回は成功だと思います。

魔法学校の横のつながりの危うさが、今後の展開にどう関係するか楽しみです。



期待はずれの作品
原作やいままでのハリー・ポッターシリーズの映画を台無しにした作品といってもいいかもしれません。テンポ速すぎ、説明不足、くだらないシーンが余分に長い、ダンブルドアの動きがまったりな老人にまったく見えない、5作目のことをまったく考えないエンディング、内容にも不満が残ります。本当は星1つの所なんですが、値段は安いし、PSPでDVDが見れるということで、星2つです。

お買得!!
第4作目の【炎のゴブレット】は、ハリーポッターシリーズの区切り目と言えるかもしれません。1?3作目は、どれも全体的に明るい雰囲気で、ハッピーエンドな作品ばかりでしたが、今作からは暗さも目立つようになり、登場人物が死んだり、重い雰囲気の作品になってきます。個人的には映画シリーズの中では一番好きです。この内容でこの値段なら絶対に買って損はしないはず!!おすすめです!!

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