ハリーポッター・ダニエルラドクリフについて
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ハリー・ポッターと秘密の部屋
ハリー・ポッターと秘密の部屋
ダニエル・ラドクリフ

定価: ¥ 980
販売価格: ¥ 980
人気ランキング: 9994位
おすすめ度: 
発売日: 2006-12-08
発売元: ワーナー・ホーム・ビデオ
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
全世界にファンタジー・ブームを巻き起こしたJ・K・ローリングのベストセラー小説の映画化第2弾。魔法学校ホグワーツの2年目を迎えた少年ハリー・ポッター(ダニエル・ラドクリフ)とその仲間たちは、校内で人々が次々と石化していくという怪事件の謎に立ち向かっていく。
監督のクリス・コロンバスをはじめ、前作とほぼ同じスタッフ&キャストなだけに、作品の世界観に慣れて軌道に乗ってきた感があり、2時間40分という長さをいささかも飽きさせないのが素晴らしい。ほんの少し成長した子どもたちの姿もりりしいが、リチャード・ハリスなど先生役の名優たちも今回の方が良い味を出しているし、しもべ妖精ドビーなど新キャラも楽しく、さらには肝心なときに全く役に立たないカッコつけ教師ロックハート役のケネス・ブラナーが、一体何のために出てきたのかとつっこみたくなるほどおかしい。(的田也寸志)
ロックハート先生のその後が省略
この作品自体が映画として独立していて見応え十分。
残念なことは、秘密の部屋へ繋がる迷路の出現が本では蛇口から吸い込まれるイメージがあったのでCGで工夫して欲しかった。
ハリーがバジリスクの毒で死の堺を意識で彷徨う状態を映像で描いて欲しかった。
続編
続編にしては素晴らしい出来ではないでしょうか。小説にも忠実で尚且つ説明不足などは見受けられない気がします。ストーリーも万人にわかりやすくて楽しめますね。
ホグワーツ2年生
少し大人になったみんなが帰ってきて新学期を迎えたホグワーツ。
初めからハリーには災難が降りかかってしまいますが…
第1作目よりも迫力のある仕上がりになっていました。(クライマックスの盛り上がりには1作目と同様やはり欠けましたが…)
この監督の作品はこの2作目で最後ですが、原作を読んで、初めて映画化されたときの監督がこのクリスコロンバスなので、ホグワーツ魔法学校のイメージとして、この監督のイメージが定着している感があります。
2作目になっても大好きな作品です。



